近畿大学の偏差値の目安

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近畿大学の偏差値 「工学部」編

近畿大学工学部の偏差値は、生物化学工学科が47、機械工学科が48、知能機械工学科が45、電子情報工学科が47、情報システム工学科が46、建築学科が48、となっています。

ちなみにそれぞれの学科の定員は、生物化学工学科が80名、機械工学科が95名、知能機械工学科が70名、電子情報工学科が80名、情報システム工学科が90名、建築学科が95名です。

近畿大学工学部は偏差値が低いというわけではないんですが、競争率が1.0〜2.0倍(その中でも1.0倍前後が多いです)と比較的受かりやすい学部といえるかと思います。近畿大学工学部を目指している人は、自分が受ける学科に合った分野をきちんと詰めておけば、かなりの確立で合格できると思いますよ。

ちなみに、近畿大学工学部に合格すると、入学金で25万円、授業料で87万5000円、施設費で41万円、実習費で2万円、諸会費で1万4500円と、全部で156万9500円かかります。

近畿大学の偏差値 「医学部」編

近畿大学医学部の偏差値は66、定員は95名となっています。ちなみに平成19年の医師試験合格率は77.3%です。まあまあですね。

そのせいかもしれませんが、近畿大学医学部は競争率が結構高いです。前期で8倍強、後期で20倍強となっています。後期で受ける人はしゃれになりませんね(笑)推薦だと12倍弱に落ち着くので、近畿大学医学部を受けようと思っている人は、推薦か前期で受けるようにしましょう。

ちなみに、近畿大学医学部に合格すると、入学金で100万円、授業料で410万円、施設費で40万円、実習費で30万円、諸会費で4500円と、全部で680万4500円かかります。医学部ってほんとお金かかりますよねぇ。

近畿大学の偏差値 「農学部」編

近畿大学農学部の偏差値は、農業生産科学科で54、水産学科で51、応用生命化学科で53、食品栄養学科で55、環境管理学科で54、バイオサイエンス学科で53、となっています。

ちなみにそれぞれの学科の定員は、農業生産科学科が10名、水産学科が110名、応用生命化学科が110名、食品栄養学科が70名、環境管理学科が110名、バイオサイエンス学科が110名です。

近畿大学農学部は学科によってばらつきがあるんですが、大体の合格率は2.0〜4.0倍くらいです。偏差値ぎりぎりの人はちょっと厳しいかもしれませんね・・・・って、そんなこと言っててもしょうがないので、試験対策の勉強を頑張ってみてください。

ちなみに、近畿大学農学部に合格すると、入学金で25万円、授業料で93万5000円、施設費で41万円、実習費で2万円、諸会費で4500円と、全部で161万9500円かかります。

近畿大学の偏差値 「薬学部」編

近畿大学薬学部の偏差値は、医療薬学科(6年制)で59、創薬科学科(4年制)で57、となっています。それぞれの学科の定員は、医療薬学科(6年制)が150名、創薬科学科(4年制)が30名です。ちなみに、平成19年の薬剤師試験合格率は95.8%とトップクラスです。

医学部と同じパターンなんですが、近畿大学薬学部も後期の競争率がかなり高くなっています。前期が5倍前後なのに対し、後期は25倍強になってます。絶対に近畿大学薬学部に受かりたいなら、とりあえず前期で受けときましょう。ただし、近畿大学薬学部でも創薬科学科(4年制)は2倍強と競争率が結構低くなってます。近畿大学で偏差値が低いわけでもないし、単純に人気ないんでしょうね。

ちなみに、近畿大学薬学部 医療薬学科(6年制)に合格すると、入学金で25万円、授業料で134万5000円、施設費で55万円、実習費で2万円、諸会費で6500円と、全部で217万1500円かかります。

そして近畿大学薬学部 創薬科学科(4年制)に合格すると、入学金で25万円、授業料で93万5000円、施設費で41万円、実習費で2万円、諸会費で6500円と、全部で162万1500円かかります。

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